ホルコン攻略
ホルコン攻略
■【ホールが出玉をコントロールする訳】
打ち手すべてが「勝ちたい!」・「稼ぎたい!」と思っています。
しかし、もちろん、パチンコホールにとっては商売です。
客のみんなが勝ってしまうと、パチンコホールは経営出来なくなってしまいます。
しかし、程良く出さなくては、客が別のパチンコ店へ逃げ、やはり潰れてしまいます。
カド台は出る・・・
新装開店やイベントの日は出る・・・
決まった時間から出る・・・
店によって違いはありますが、これはホールが出玉を調整出来るという事を
表わしています。
ホールは客全体から回収し、その内の何割かを還元しています。
勝った客のお金は負けた客が出しているのです。
ホールにとっては、誰が勝っても負けても、利益を確保できれば関係ありません。
調整はクギだけ・・・?
実はクギだけではありません。
クギの調整だけで完全確率の台があんなに連チャンする・・・
ある時間帯が来ると当たる・・・
不思議ではありませんか?
パチンコ台はホルコン(ホールコンピューター)により管理されています。
ホルコンは、現在の稼動状況、出玉・入玉数、大当たり回数などを記録・
管理し、電圧を若干、上げ下げして当たりを誘発しているのです。
還元率を設定しておくと、ホルコンはそれに合わせて
当たりを振り分けていきます。
それにより、ホールは売上を安定させ、出玉感を演出しています。
つまり「ホルコン(ホールコンピューター)に選んでもらえない時は、
どんなに打っても当たりにくい」ということなのです。
機種自体の持つスペック(例:1/315の確率)で当たる事もありますが、
315回に1回当たるという意味ではないので、可能性は少ないのです。
確率的に考えると1000回ハマリは珍しい事であリません。
攻略のために実機を購入して自宅で練習している人が、
「自宅だと、ほとんど当たらない」と言っています。
ホールは出さないように操作しているのではなく、程良く出すように
操作しているのです。
80%以上がホルコンの力によって大当たりするように仕向けられているのです。
正直、1/315の確率では、なかなか大当たりしません。
ホルコンにより当たる確率が高い台や、今は当たりそうもない台
を見分けて打てばよいのです。
ホールの大当たりの共通性を見抜く!
ある一定のパターンを見抜く!
それがホルコン攻略です。
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